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    プレスリリース

    第10回「原子力のあり方に関する有識者会議」の開催結果について

    2021年 9月22日

     当社は、本日、第10回「原子力のあり方に関する有識者会議」を開催いたしました。
     本会議は、原子力全般にわたる課題に関して、社外の有識者の方々から幅広くご意見・ご助言をいただくことを目的に、2011年10月に設置したものです。
     本日の会議では、「当社原子力発電所の状況と再出発に向けた取り組み」および「これまでの有識者会議の総括と今後に向けて」をテーマに、委員の方々からさまざまなご意見・ご助言をいただきました。

     本会議は今回をもって終了いたしますが、当社といたしましては、引き続き、地域の皆さまとのコミュニケーション活動の充実や、原子力発電所の更なる安全確保に向けた業務の継続的な改善などにしっかりと取り組んでまいります。


    【第10回「原子力のあり方に関する有識者会議」開催結果の概要】
    ●開催日時  2021年9月22日(水)10時00分〜12時20分
    ●出席者    別紙のとおり
    ●テーマ       「当社原子力発電所の状況と再出発に向けた取り組み」
          「これまでの有識者会議の総括と今後に向けて」
    ●概要
     会議では、樋口社長からの挨拶の後、当社より「当社原子力発電所の状況と再出発に向けた取り組み」および「これまでの有識者会議の総括と今後に向けて」について説明し、出席委員の方々よりご意見・ご助言をいただいた。
     本会議における社長の挨拶要旨および出席委員の方々からの主なご発言は、以下のとおり。



    【社長挨拶要旨】

    • 女川原子力発電所2号機および東通原子力発電所1号機については、原子力規制委員会による新規制基準の適合性審査に継続して取り組んでいるところです。
    • 女川2号機については、昨年2月、原子力規制委員会から原子炉設置変更許可を受けるとともに、安全協定に基づく事前協議の申し入れに対し、昨年11月、宮城県、女川町、石巻市からご了解をいただきました。現在、工事計画認可に係る審査が進められており、2022年度の安全対策工事完了に向け取り組んでいるところです。
    • 東通1号機については、基準津波や基準地震動の評価に係る審査が進められており、安全対策工事については、2024年度の完了を目指して進めていくことといたしました。
    • 引き続き、新規制基準への適合にとどまらず、より高いレベルでの安全確保に向けて、最新の知見も取り入れながら、設備面と運用面の両面から、さらなる安全性の向上に取り組んでまいります。
    • 当社にとって、女川・東通での運転再開は、単なる再稼働ではなく、「再出発」と位置付けております。「再出発」との言葉には、ゼロからプラントを立ち上げた建設当時の先人たちの姿に学び、地域との絆を強め、安全性を向上させ、新たに生まれ変わるとの決意を込めております。
      今後ともゆるぎない覚悟をもって、再稼働に向け取り組んでまいります。
    • 2011年から開催しております、この「原子力のあり方に関する有識者会議」も、今回で第10回の節目を迎える運びとなり、これまで定例的に開催してきた会議体としての本会議は、今回をもって一区切りとさせて頂くことといたしました。
    • これまで委員の皆さまより頂戴した貴重なご助言を踏まえ、当社業務にもさまざまな改善が図られております。今後は、頂戴したご助言をもとに構築・改善されたさまざまな業務のフレームワークを、当社の中でPDCAを回しながら、より向上させてまいりたいと考えております。
    • 本日の会議におきましては、この会議体の総括として、過去9回の会議で頂戴した貴重なご助言について、当社業務への反映状況をご紹介するとともに、今後の継続実践に向け、幅広い視点からご意見やご助言を頂戴したいと存じます。


    【出席委員の方々の主なご発言】


    • 東日本大震災から10年以上が経過したが、当時の経験をしっかりと伝承し、若手社員に根付かせていくことが非常に重要である。
    • ①事業活動の基盤は「信頼」、②発電所は安全に、安定した運転を継続してこそ、地域の皆さまからの信頼が頂ける、③守るべきものは「信頼」、変えるべきものは「意識」、との認識のもと、原子力発電所の再出発に向けて取り組んでいこうとする姿勢がよく伝わった。
    • 原子力発電所の安全性が着実に向上していることは理解したが、大事なことは発電所の情報が地域住民にどのように伝わるかということである。地域住民の生活に寄り添った、分かりやすい情報発信を心がけてほしい。
    • 女川町においては、世代交代が進んでいるなかで、若い世代が女川原子力発電所のことをどのように捉えているのか、なかなか把握できない状況である。発電所の見学会などを通じて、しっかりとコミュニケーションを図ってほしい。
    • 近頃、よりよい世界にしていくために、私たちの社会や経済のあらゆる側面を見直し刷新する「グレート・リセット」という言葉をよく聞くようになった。会社の大きな刷新を図るためには、これまでの失敗体験のみならず、成功体験を見直すということも必要ではないか。
    • 地域とのコミュニケーションに関して、「説明スキル向上」という言葉が使われていた。説明スキル向上は、「わかりやすく伝える」、「自分の言葉で語る」という意味で使われていると思うが、リスクコミュニケーションがなぜ必要かという本質を理解しておくことが重要。わかりやすく伝えることも大事だが、相手の意図を正確に読み取る能力も重要である。
    • 東北電力における地域とのコミュニケーションや情報発信等に対する評価指標を明確にしておいた方がよいと思う。ぜひ、若い社員が評価指標の策定に携わり、東北電力の取り組みが進展していることを実感できるようになることが重要である。
    • 現在、地域とのコミュニケーション活動について、UPZ(緊急時防護措置準備区域)まで展開しているが、より広い範囲まで拡大していくことを期待している。

    以 上



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